大人が読むグリム童話の本 紹介!

今回はテーマを【大人が読むグリム童話の本】と決めて、自分が読んだ本を中心に紹介します!

※もう童話は読んでいる前提で記事を書いています。

実は、童話がかなり好きです!

特に、考察や真実味がある童話が好きです。

子供の頃は物語を純粋に受け止めて童話を読んでいましたが、20代後半位になって、改めてグリム童話の物語を読み直しをしたら、再度ハマってしまい、現在は考察付の本を見かけるとついつい買ってしまいますw

まず、グリム童話とはドイツの昔話をまとめた童話集です。有名な物語は『赤ずきん』『白雪姫』『ラプンツェル』『灰かぶり(シンデレラ)』などがあります!

子供の頃には一度は読んだことがある作品が詰まっているグリム童話集ですが、昨今子供だけでなく、大人でも楽しめるようになっています。

この記事ではグリム童話を楽しく読むポイントも押さえながら、本を紹介します!

それでは、紹介します!

1.グリム童話の初版を読もう!!

皆さんが一般的に読まれているグリム童話集ですが、実は何回も改善のため童話集は編集されて来たことをご存知ですか?

皆さんが子供の頃に読んだ童話はハッピーエンドが多い印象だと思いますが、子供に読んでも大丈夫なように物語の追加や内容の変更等があったからなんです。

本当は残酷で子供に読み聞かせることが拒まれる内容が実は多かった童話です。

そこで、大人の方にまず読んで頂きたいのはこちらの本です!!

初版グリム童話集〈2〉

こちらの本は白水社から出版されている『初版グリム童話集』です。

面白いところは、初版でしか読めない作品も含まれている点と本来のグリム童話の物語の設定で話が集録されているので、自分が読んだグリム童話の物語の違いを比較したり、読んだこともない作品も読めるところがおススメです!

例にすると、『白雪姫』の悪役の継母ですが、実は実母だったりします。

他の物語も初版での設定で話が集録されていますので、是非読まれる場合はチェックしてみて下さい(^^)/

作品の画像やリンクは2巻の物ですが、現在2巻と4巻はAmazonの方では出ています。

因みにこの本は全4巻です。

また、他にも[初版グリム童話]でいろんな出版社から出ていますので、選んで買うのも良いと思います♪

2.童話を読んだら考察を楽しもう!!

まずは本の紹介です!

大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 (王様文庫)

大人も眠れないほど恐ろしい初版『グリム童話』: メルヘンの奥にある血と残虐、秘められた性愛の香り (王様文庫)

一気に2冊紹介します!

王様文庫より出版されている『大人もぞっとする初版『グリム童話』―ずっと隠されてきた残酷、性愛、狂気、戦慄の世界 』と『大人も眠れないほど恐ろしい初版『グリム童話』: メルヘンの奥にある血と残虐、秘められた性愛の香り』です。

こちらの2冊は初版のグリム童話集より有名な童話を中心に厳選し、そして物語の考察付きで楽しめます!

私は考察するのも好きなので、答え合わせ感覚で読んでましたw

物語を深くみたい!読みたい!って方にはおススメです!

3.テーマを厳選して読んでみよう!

ここでは、グリム童話をさらにマニアックに読みたい方向けです!

グリム童話の初版に迫ると[残酷]が目立ってきます。

私は残酷な話だけがピックアップされた本を読んだことがあります。

それがこちら↓

血みどろグリム童話 (宝島SUGOI文庫)

宝島社から出版されてる『血みどろグリム童話』です。

こちらに集録されている童話は有名な童話よりはマイナーな物語が多いので、知らない作品も多いかと思います。

残酷さだけピックアップして読みたい方は読んでみて下さい。

【まとめ】

今回は、[大人が読むグリム童話の本]ということで初版グリム童話集の紹介を始め、考察本やマニアックなところまでまとめてみました!グリム童話は一番読んでいる童話なので記事が作れて良かったですw

そして、グリム童話の本ばっかり紹介しましたが、自分の好きなグリム童話の物語を書くの忘れてました(笑)

好きな物語は『ハーメルンの笛吹き男』『死神の付け親』『青髭』です。

好きな物語は今後また記事に書きたいですw

長くなりましたが、今回は[大人が読むグリム童話の本]の紹介でした。

では。

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